いびき解決

舌は、上の歯と歯茎の少し上の口蓋に触れているのが正しいポジションだという。昨夜は枕を変えて横向きに寝た。舌のポジションも意識した。7時20分に起きてすぐ、目覚ましアプリのいびき録音を調べた。録音はされていたが、音はグーグーではなく、スースーばかりだった。いびきが寝息になった。舌の位置を直したからか。それとも枕を変えたからか。
枕は三つある。ドイツの職人が作った羽毛枕と、湾曲した寝返り対応枕と、低反発枕。どの枕も一長一短あり、決め手にかける。

8時半から仕事。サンドイッチ食べる。昨日、入力内容がすべて消えてしまうという報告があり、なぜそんなことが起きたのか調べる。ESCキーを押したのではないかと推測する。Accessフォームでそれをやると、入力以前の状態に戻ってしまう。新規入力なら、まっさらに戻ってしまうというわけだ。取り急ぎ、新規入力時はESCキーが無効になるように設定した。

昼、コンビニでサラダとフライドチキン食べる。左に座っていた男が、右に座っていた男と会話を始めた。同僚らしい。どちらかの隣に並んで座ればいいのに。

山川方夫「その一年」少し読む。

夕方、歯医者へ。右上の歯茎を治療する。被せ物をいったん外すため、ガリガリやられた。冷や汗が出た。薬を塗って仮の詰物をしてもらった。次の治療は金曜。早くてほっとした。

実家へ。エビチリ、イカと里芋の煮物食べる。

「前略おふくろ様」一話を見直す。ショーケンが24歳、川谷拓三が31歳。若い。ロケとスタジオを使い分けて撮られている。昨今のドラマばかり見ている両親は、70年代のドラマはかったるかったようだ。考えてみると、二人にとって70年代とは、仕事と子育てで忙しい、テレビどころではなかった時代なのだ。オレは90年代終わり頃からテレビを見なくなったけど、両親はその逆なのだ。

そういえば、母に韓流ドラマを勧めたのはオレだった。

 公演が終わって1週間が過ぎた。  「燃え尽き症候群」の危険期にさしかかったともいえる。  さしあたり、次の予定が決まっていないのは良くない...
そんなに前になるのか。

先週友達と飲んだ時、今の子供たちはドリフターズを見ると大笑いするという話が出た。すごくわかる。
「元祖天才バカポン」なんかもそうだろう。再放送をしなくなって久しいけれども、小学生なら絶対好きになるはずだ。ならないはずがない。