16時間寝た

7時前に起きる。チャーハンを作るためにご飯を炊いていたが、水加減が多すぎた。そのまま食べようか迷ったが、失敗してもいいと思い、チャーハンを作った。案の定、べちゃっとした仕上がりになってしまった。

食べ終わり、少し本を読むと眠くなった。ベッドに横になり、うとうとすると、12時になっていた。
起きて、サッポロ一番を茹で、チャーハンの残りと一緒に食べた。するとまた眠くなった。昨日の夜から12時間以上も寝ているのに、ただただ眠かった。またベッドに横になり、夕方5時近くまで寝ていた。寝過ぎだ。昨日寝たのが11時で、朝と昼に起きてきたのはそれぞれ1時間に満たないから、トータルで16時間以上寝たはずだ。
それだけ寝ていれば夢も見る。それもかなりはっきりとしたものを。

「塚本さんのワークショップって何やるんですか?」
可愛い女の子たちに聞かれた。
「洗脳」
女の子たちは、どっとウケる。オレは調子こいて続ける。
「RPGなんかで、悪魔に心を乗っ取られた住民たちが住む村があるとするじゃん。ああいう風になるのが理想型」

起きて、夢の中に自分に対して罵倒する。なにが理想型だバカ者。

風呂に入り、6時過ぎに家を出て池袋へ。「たつ家」でトシさんと会う。稽古で使う台本を借りたいという話だった。以前も同じことを聞き、過去の本を送ったが、それは使えなかったらしい。「1:1」を借りたいと言われる。稽古に使うなら別に構わないと答える。
短編で面白いものを探しているというので、三島由紀夫の「近代能楽集」など勧める。

12時帰宅。寒かった。腹は空いていなかった。1時過ぎまでこたつで温まる。『騎士団長殺し』Book2読むが、あまり進まず。