おかででしたのコント

7時に母の声で起こされ、7時15分に父の声で起こされたが、かたくなに布団の中に居続け、7時半に起きた。
納豆、鮭、大根おろしの朝ご飯を食べ、8時15分過ぎに家を出る。今までよりも遅い時間だ。それでも、仕事場には9時20分に着いた。9時半は慣れるのに時間がかかりそうだし、慣れてから他の仕事に着いた時、反動が恐ろしい。

ログの仕事、今日から一人でやる。慣れてきた。

午前中、残っていたルーティンワークをやる。終わるめどがついた。

昼、初台へ。「初台庵」で天ぷらそばを食べる。ひとつ隣の幡ヶ谷で、10年ちょっと前に働いていた。街の感じが似ている。

寒かった。気温は10度以下だった。しかし、明日は14度くらいになるという。三寒四温。さすがにもう雪は降らないだろう。

午後、会議に参加。ツール改修について話を聞く。改修をするにあたって、仕様書を書くように言われる。今回のケースを、効率化プロジェクトのモデルケースにするとかなんとか。

午後、ツールの中身を見る。改修対象となっているものがどれほど求められているのかを考えながら、コマンドボタンを順番に調べていくが、わからないことばかりだった。実際に使っているところをメルキド見せてもらうか、自分で使ってみるかしないと、便利さの押し売りになるんじゃないかと思う。

3時の体操が終わり、今度は別のミーティングに参加する。今やっている業務で気づいた点を述べよと言われる。気づいたも何も、まだ一週間なのでなにもわからないのが本音である。

6時に上がる。初台からバスで帰宅。1時間もかかった。バス待ち時間を入れたにせよ、かかりすぎだ。

「みなさんのおかげでした」見る。「北の国から」のコントをやっていた。渡辺満里奈と宮沢りえがゲスト出演していたが、そっちよりも、作・遠藤察男、演出・港浩一のテロップに興奮した。
楽しかった。美術と衣装とメイクと演技と演出がひとかたまりになっているものを、テレビで久しぶりに見た。そういう番組がもう作れなくなったことを、今さら言っても仕方ないだろう。
最終回までに、とてつもないサプライズがあるような予感がしている。食わず嫌いでダウンタウンと共演とか。