本を読む休み明け

5時半に起きてからそのままうたた寝をすると、あっという間に2時間が経っていた。外は小雨が降っていた。
涼しかった。カーテンを開けるとトマトの実がいくつか赤くなっており、棚の上になっていた身が半分鳥に囓られていた。
気温が下がっていたから、今日はそれほど水は減らないかもしれないと思った。バケツ二杯分の水を足した。
きゅうりの様子を見る。気温が30度前後だと、雌花は大きくなる。台風12号が来た時は、隙を見て大きくなるという感じだった。猛暑日が戻っても、いったん大きくなりはじめると止まらなかった。しかし表面のトゲは消えてしまった。

朝食に昨日作った麻婆豆腐を食べた。いつもより20分早く家を出た。永福町から電車で初台に向かう。

コンビニでコーヒーを飲み、『星々の舟』を読んだ。最終章、父の戦争体験と慰安婦の話。右側通行の人々の神経を逆なでする内容だったが、戦争をテーマにしているのではなく、姉の章にあったのと同じく、性によって女性が失うものが描かれていると思った。

リーダーが休みだったので、仕事は地味な作業をやるだけだった。すぐに暇になった。

昼、『星々の舟』読了。あとがきに、幸せとは何であるかということを考えたことが、執筆の動機だと書いてあった。

午後も暇だった。ツール作りも担当者が休みだった。眠かった。

夕方、雨はやんでいた。ウエルシアに寄って買い物をして帰宅。久しぶりにクーラーを運転せずに過ごした。

横山秀夫『64』読み始める。冒頭、主人公三上の置かれた状況を読み、ストレスがたまった。

10時に寝たが、11時半に起きてしまったので、『64』を2時間ほど読む。1時半就寝。