セレロン400Mhzから733Mhzへ
2002年12月22日 日曜日
クリスマスどころの騒ぎじゃないが、町はクリスマス以外の騒ぎどころの騒ぎじゃない。
あっちこっちにサンタクロースがいる。むろんコスプレチラシ配り要員。
ミニスカのサンタまでいる。いいのかあれは?
だがしかし、トナカイコスプレはまだまだ少ないので、日本もまだまだと言えよう。
トナカイといえば温暖化で随分死んだらしい。
今年のクリスマスはサンタにとって、「足不足」ということになるのだろうか。
夕方実家へ帰り、かねてから予定していたCPUのアップグレード作業を行った。
セレロン400MHzを733MHzのものに換装するのだ。
製品の仕様上、下駄(アクセラレータ)をはかせないといけないが、すでに用意済み。
ただ、心配なのは熱暴走だった。
もともとあった400MHzのセレロンは2.0Vで動いていた。
733MHzのセレロンは1.7V。
つまり、換装した結果、0.3Vほどの過電圧になってしまうのである。
案ずるより産むがやすしとばかりにPCのマザーボードをむき出しにし、CPUの換装とメモリの換装を同時に行った。
結果は、とりあえず良好。
体感速度が随分速くなり、ネットをみるためのPCとしては十分すぎるくらいだ。
これにてPC寿命引き延ばし作戦は無事終了。
作業終了後、小金井に帰る。
夕飯をつくるテンションが枯渇してしまったので、駅前の居酒屋でホッピーを飲んでさばの塩焼きなどをつまみ、それを夕飯代わりにした。
冬至なので時間をかけてシャワーを浴びた。
冬来たりなば春遠からじ?
キャッシュディスペンサーで並ぶ人達を連想する言葉だ。
