少年マガジン読みきり「つんく♂物語」
2002年12月25日 水曜日
相変わらず町を歩くと赤い服を着た連中がいたり、あちこちでケーキが売られているのだけれども、今日は何かあるのか?
それからケンタッキーフライドチキンがやたらに混んでいたけれども、何か事情があるのか?
弥生町で稽古。
「ハコブネ」を中心に行う。
現在、前半の動きをつけたばかりといった感じである。
早いとこ後半に移りたいが、なかなか厄介だ。
下手するとテーマが深いところにいってしまうし、登場人物が多いので時間がかかりそうということがある。
コンパクトに、無駄を廃し、ゴーン社長を見習う形で台本を書かねばならん。
そんなことできるのか?
舞台監督をお願いしているオギノ君が来た。
スーツ姿であった。
でも少年マガジンを大事そうにかかえていた。
「しようがないじゃないですか」
と彼は言ったが、何がしようがないのかさっぱりわからない。
稽古後、サイゼリアにて阿部さん、オギノ君共々装置の話し合いをする。たっぷり2時間。たっぷりでもないか。
問題は色々頻出する。
終電ぎりぎりに店を出て、丸ノ内線の最終で荻窪方面へ。
帰宅前にコンビニで少年マガジンを立ち読みする。
「つんく♂物語」が目当て。
あえて言おう。大変面白かった。カッコ良すぎ。えらいえらい。まじで。ほんとに。拍手。
それからモーニング娘。の面々がみんなイエローキャブ並のスタイルときた。
がっはっは、と笑い、帰宅。
