「ハコブネ」完成間近
2002年12月26日 木曜日
下手をすると「ハコブネ」が1時間30分を越えてしまいそうなので、ラストシーンから逆算する形で必要なシーンの整理をする。
さすがに12人もの登場人物を整理整頓するのは厳しい。
夕方、弥生町で稽古。
照明担当の中山君が来る。
台本のコピーをしにいったらなんと40分もかかってしまった。
それだけ長いということだが、最近のコンビニのコピー機は性能が上がった代わりにスピードが随分遅くなった。
昔はもっと速かったと思うのだが。
「ロミオとジュリエットみたいな」「虻一万匹」の通しをする。
「ロミオ」はマミちゃんと久保田君の長いシーンがある。
長いシーンだからこそテンポ良く行きたいが、台詞が入ってない箇所が目立った。
全体的にはきわめてウェルメイドな、肩の凝らない芝居といった感じ。
「虻一万匹」は不条理な芝居だけに、活字に忠実にシーンを積み重ねていく必要がある。
それだけに、積み重ねに失敗した時に、挽回がしにくいのだ。
途中、そのような箇所があった。練習不足だろう。
まあ、練習すればいいのだ。
藤井さんと山口君が今年最後の稽古参加なので、中野坂上で飲む軽く飲んだ。
芝居がらみでお金の話になる。
「ハコブネ」のラストがどうなるのか気になると言い残し、二人は帰っていった。
俺だって気になるぜ、とつぶやく青梅街道。
12時帰宅。
カラープリンタの印刷がおかしくなってしまった。
色が出ないのだ。
レックスマークとう会社のZ42という機種を使っているのだが、12月の頭にドライバを新しくしてからカラーカートリッジの色が出なくなった。
サポートセンターに電話をし、カートリッジの初期不良ということで新品を送ってもらうことにする。
でも、新品カートリッジをつけても色が出なかったら、修理ということになるのだろうか。
レックスマークのプリンタはどこで買っても安い。
修理代の方が高くつきはしないだろうか。
まだ修理と決まったわけじゃないが。
