3本立てじゃなく2本立てだったら
2002年12月27日 金曜日
昼、ぎらぎら輝く太陽光線をダイレクトに顔面で受けまくり、ちょっと目がくらくらする状態で起きた。
最近ろくなものを食ってなかったので、OKストアに買い物に行きトンカツを買う。
ご飯を1合炊き、激盛りカツ丼を作る。
ところがなんということだ。タレに砂糖を入れ忘れてしまった。
まずくはなかったが、カツ丼とはちょっと違う味になってしまった。
せっかくおろしたての鰹節でだしをとったのに、なんてことだ。
昨日から引き続き、「ハコブネ」後半シーンの整理をする。
現在、全登場人物がチーム分けされているので、チームごとのシーンを作るのはごく簡単である。
が、それをやると絶対に1時間30分を越えてしまう。
かといって消化不良のままに終わらせるチームがいてもまずいし。
バランスの問題という奴かもしれん。
夕方、南中野で稽古。
外はすさまじく寒かった。
稽古場でしばらくノートとにらめっこ。
何とか方向性を決めてから、現在できているシーンの稽古をする。
「虻」と「ロミオ」の稽古期間にたっぷりとエチュードをやったおかげで、「ハコブネ」の稽古はやりやすい。
もしも今回が「虻」と「ロミオ」だけで、次回が同じメンツの「ハコブネ」という段取りだったら、相当やりやすかったろうな。
稽古後、寒い中中野通りを北へ。
青梅街道沿いの「武蔵家」でラーメンを食う。
夜11時半、実家へ。
カラープリンタ様に用があるのだ。
そしてこれから徹夜かもしれない。
