稽古場が欲しい

2002年12月29日 日曜日

 荻窪の「だるま座」というスタジオで稽古をする。
 「だるま座」の持ち稽古場らしいのだが、スペースの広さといい雰囲気といい、向こう数年間サンタにお願いしたいプレゼントの1位は「稽古場」に決まった。
 欲しい。
 欲しい。
 と思わず2行。

 「ロミオ」と「虻」の抜き稽古を行う。
 久保田君とマミちゃんのシーンを作る。
 台本で書いた続きの部分をエチュードであれこれ。

 「虻」は二場と三場を中心に行う。
 一度でも通しをやったことのある芝居は、抜き稽古がし易くなる。
 問題点が浮き彫りになるということもある。

 「ハコブネ」で望月のシーンを稽古するが、彼の台詞は今回随分アドリブが多い。
 というよりも、台詞にするよりは彼に自由な喋りをしてもらう方が面白いのだった。
 おかげで我々はともすれば資産運用について考え込んでしまうのだ。
 史上最高値の宝くじ当選のニュースも、休憩中話題になったりしてしまうのだ。

 夜11時帰宅。
 素直に寝る。2時。

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