時間なんて足りたためしがない

2003年1月4日 土曜日

 なんと12時起き。大急ぎで着替えて中野弥生町へ。
 最近マラソンをしていないので体がなまっている。
 本番に向けてすこしいじめた方がいいかもしれない。

 「ハコブネ」の稽古を続ける。
 「虻」や「ロミオ」に比べると、一人あたりの台詞や登場シーンが少ないためだろうか、出来上がりの速度は速いように思える。
 しかし当然のことながら時間はいつも足りないのだ。
 足りたことのある演劇人はいないらしい。

 昼は山口君の稽古を中心に行い、夜は「虻一万匹」と「ハコブネ」稽古。
 「ハコブネ」は中盤からラストシーン手前までを通してみた。
 その時間から逆算して、ラストシーンの長さを算出する腹づもりだ。
 残り時間、10分未満といった感じ。
 さて、うまくいくだろうか。

 稽古後、阿部状の千尋嬢と小金井のデニーズへ。
 そこでオギノ君と合流し、装置の話し合い。
 パネルの話と借りものの話をする。

 12時半帰宅。

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