K7VZAのBIOSアップデート

2003年1月27日 月曜日

 一日中雨という、まるで梅雨のように鬱陶しい日だった。
 夕方、阿部さんとメールのやりとり。
 そして、「千と千尋」について、あやちゃんから来たメールの返事書きなどする。

 昨日の夜、ガスストーブの反射面(熱い部分を囲っているところ)をきれいに磨いたら、暖房効率が飛躍的に上昇したのには笑ってしまった。
 きっと、赤外線の問題だろう。
 反射部分がきれいになることで、部屋に照射される赤外線の量が増大したのだろう。
 よかったよかった。

 もう一つ。
 禁断の手段とまではいかないが、ためらっていたマザーボードBIOSのアップデートを行った。
 ハードディスクのパフォーマンスが低い原因を解決するには、もはやこれしか方法がないと思ったのだ。

 かなりドキドキしながら作業を行った。
 なにしろ、BIOSはOSよりも機械に近い部分を制御するので、もししくじった場合は完全に起動不可になってしまうのだ。
 そうなったら、新しいマザーボードを買ってきて、組み立て直すしかない。

 アップデートを済ませ、再起動を試みた。
 何とか無事起動したのでほっとする。
 心なしかPCの反応が早くなっているように思え、HDBENCHを起動してみた。
 結果、大成功。
 昨日まで5000そこそこだったハードディスク書き込みのパフォーマンスが、およそ5倍の25000までアップしていた。
 これが本来の姿だ。よかったよかった。

『K7VZAのBIOSアップデート』へのコメント 1件

  1. ドカ山 さんのコメント:

    K7VZAのBIOS最新版はこちらからダウンロードできます。
    http://elite.gisnet.co.jp/download/download.htm
    ウィンドウズ上でBIOSの書き換えができるようになりました。
    フラッシュユーティリティーと、BIOSの二つをダウンロードします。
    BIOSは解凍しておきます。
    フラッシュユーティリティーを起動し、アップデート用のBINファイル(K7VZA10B.BIN というやつですね)を選択し、アップデートするわけですな。

    この最新版BIOSは、ウィンドウズXPのアップデート、Q811493が原因で起きる障害対策がなされているらしいです。

    起動しなくなったPCですが、別のハードディスクにウィンドウズを再インストールして、その後でBIOSアップデートをし、再び起動しなくなったインストール済みのハードディスクをつなげると、めでたく修復できました。
    それまでは修復の途中で固まっていたのです。

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