決算飲み会

2003年2月1日 土曜日

 久しぶりに納豆と焼き海苔の朝食を食べる。
 これにとろろ芋をすった物まで添えて、ずるずると食らう。
 あとは昨日作ったサラダの残り。

 芝居が始まるとなぜか食い物に対してぞんざいになる。
 食欲を失うという形じゃないのがやっかいで、どうでもいい食い物ばかり食いたくなる。
 やたらに油っこいものとか、味が濃いものとか。

 最近ようやく普通の食生活に戻ってきた。
 喜ばしいことだが、早くも次の稽古が始まろうとしている。
 暗雲立ちこめる台所。

 昼、ビデオで「幕末太陽伝」見る。
 何度見ても素晴らしい。

 夕方新宿にて前回公演の精算会。
 焼き肉屋にしけ込み、牛と豚と鳥と羊を機械的に胃袋へ送り込む。

 店を出てから東京○×カンパニーの面々と合流し、小滝橋通り沿いの魚民で飲む。
 中山君の隣に座った。
 「ドカさんに言っておきますけど」
 「うん」
 「あなたの話はオチがくるまでが長いんです」
 「えっ?」
 「聞こえませんでしたか。あなたの話は、オチがくるまでが、長いんです」
 「そんな」
 「気をつけてくださいね」

 ○×カンパニーの面々も二次会ということで、場はかなりくだけていた。
 オギノ君は時折ノブ君とまじめな話をしていた。
 ドラゴンボールで言えば、ノブ君がミスターポポで、オギノ君が神様といったところ。

 11時過ぎに辞す。
 12時帰宅。

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