All things must pass

2003年2月22日 土曜日

 寒さはまだ峠を越していないようで、ストーブから離れられない。
 昼も大分過ぎてから起き、ニンニクチャーハンを食う。
 夜はマカロニのグラタンを食う。

 ジョージ・ハリソンの “All things must pass 〜new century edition〜” 聴いた。
 ”All things must pass” は1970年暮れに出たジョージ畢生の大作。
 そのCD版はどういうわけか音があまり良くなった。
 new century edition はそのデジタルリマスター版。
 聞き比べるまでもなく音がすごくいい。
 楽器の一つ一つが聞き分けられそうだ。
 ジョージのボーカルもクリアーで、前から出ていたバージョンに漂っていたこもった感じがない。
 曲の良さがストレートに伝わる仕上がりだった。
 非常に感激する。

 夜、CDTVを見ていたらモーニング娘。が出てきて「ひょっこりひょうたん島」を歌っていた。
 いい歌詞だ。いい曲だ。
 思わず口ずさんでしまいそうになる。
 子供向け風にアレンジするのは非常にいただけない。
 というよりもモーニング娘。を使うという発想が安直だと思う。
 昔の曲を今風にアレンジしたものが最近多いが、原曲より良いものが見事に一つもない。

 その後何気なくチャンネルを回していたら、MXテレビでクレイジーケンバンドのライブを放送していた。
 ラッキーなことに始まったばかりだった。
 ゆるゆると楽しむ。

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