ナターシャ・リオンの映画
2003年2月27日 木曜日
「トリックベイビー」観る。
冒頭は女囚もの風。脱獄してからはロードムービー。
ヴィンセント・ギャロが話の3分の2になってから登場し、怪しい人物を演じていた。
肝心のナターシャ・リオンは前半ブサイク。後半3分の2になってからメイクをして売春婦の服を着て可愛くなった。
デビッド・ボウイ “Hunky Dory” 聴く。
ジギー・スターダストの一つ前。
夕方稽古。
暖かくなったと思ったらまた寒くなった。
中野駅から鍋横まで歩くが、上着の前をしっかり合わせる。
マミちゃん参加2回目。
下剋上メンバーとのコミュニケーションを、稽古の形を借りて強引に円滑にするべくエチュードをする。
途中で王子小劇場の松本さん来る。
島根さんだと思って「ヨッ!」と手を挙げたら松本さんだった。恥ずかしい。
エチュード後台本持ち稽古。全体の半分を流す。
コミュニケーションが円滑になれば芝居ももっと良くなっていくだろう。
稽古後松本さんと事務的話し合い。
解散後、中野駅まで徒歩。
島根さんとバイト話。彼女はかれこれ4年今の仕事場で働いているらしい。
「でも時給950円なんです」
「安いね」
「初めは900円でした」
「安いね」
その後柴崎さんとホームページのドメインやサーバーの設定話を聞く。
ホームページビルダーを使って悪戦苦闘しているらしい。
初めは大変なのだ。
だが、ブラウザーでちゃんと見ることが出来た時のうれしさは格別なのだ。
