久々の手製皮ギョーザ

2003年4月5日 土曜日

 朝から雨だった。
 昨日の疲れが残っており、昼過ぎに目を覚ましても頭が重かった。
 それにとても寒かった。
 雨が雪に変わってもおかしくないほどだった。

 そんな中、久しぶりに手製の皮からギョーザを作る。
 粉をこね生地を寝かせ、肉とニラとキャベツとニンニクとスルメで餡を作り、寝かせた生地で皮を作り、大きめのギョーザを作った。
 水餃子にして食った。まあまあだった。

 夜、「好色一代男」観る。
 市川雷蔵主演。
 女と見たら「女神様や」と言ってはふらふらついていく雷蔵さんだったが、イヤらしい感じが微塵もないのはお見事としか言いようがない。
 父親役の中村雁治郎がうなっているのがとてもおかしかった。
 ラストで「好色丸」という船に乗って日本を脱出するところなど、テント芝居を思わせる。
 楽しい楽しい。

 そのままテレビを見ていたら、「チューボーですよ」でギョーザを特集していた。
 焼き餃子のうまい作り方や、皮のきれいな作り方など、非常に勉強になった。
 ゲストが井上順とムッシュかまやつだったのもうれしい。
 「バンバンバン」でオヤジ3人に踊られると、もう参ってしまう。

 「ポップジャム」の司会がつんくになったので、試しに見てみた。
 予想通り空回りといった感じだった。
 6年前くらいのつんくの方が軽さが出て良かったように思うが、今のネームバリューがないとNHKも依頼しなかろう。

 「CDTV」は過去10年間の1位特集みたいなことをやっていた。
 90年代はCDが本当によく売れた。
 もうそんな時代は来ないかもしれない。

 今週のチャートはB’zが2位以外のベストテンを占拠した。
 そりゃそうだろうよ、と思いつつも、二度と同じことをして欲しくないと思う。
 下品だ。

 珍しく今日はテレビばかり見た。
 半年分くらい見ただろうか。

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