能書きがとっかかり
2003年4月15日 火曜日
「木下恵介伝」を読む。
昨日に続いて木下恵介監督に関する本を読んだ。
となるとやはり映画が観たくなるもので、夕方新宿のTSUTAYAへ行き色々選んだ。
迷った末に定番と言うべき「二十四の瞳」を借りた。
しかしこれはかなり昔に見たことがある。
その時はあまり面白いとは思わなかった。
昔の日本映画は「能書き」をとっかかりにしないと作品世界に入り込みにくいのだ。
夕方7時過ぎ帰宅。
うちに帰るとなぜか急激に疲れを感じてしまった。
何もする気が起きない。
借りてきたビデオにも手をつけず、本も読まず、やや呆然とした状態に近いまま夜を過ごした。
