伊藤蘭だけでいい

2003年4月23日 水曜日

 「酒呑みの自己弁護」読了。
 酒の飲み方について思うところがあった。

 朝、実家でNHKの連続テレビ小説を見た。
 主人公の母親役で伊藤蘭が出演しているのが嬉しい。
 主人公の祖母役は岸恵子。
 伊藤蘭とそんなに年が違うように見えないほど若々しい外見が、シナリオの設定にそぐわないようだ。
 下町のお袋さんというキャラ設定らしいが、台詞がバカみたいに類型的だ。
 もっと役の背景を書き込んだ方がいいと思う。
 それから台詞をわざわざ年寄り風の言い回しにせず、普通の日本語にした方がいい。
 演出と脚本のミスだ。

 夜、マグロの刺身とツナサラダ。
 鉄火丼にしようかと思ったが酢飯を丁度一杯分作るのは面倒なのでやめにした。

 「ベストヒットUSA」がBSデジタル放送で再び始まるらしい。
 ちょっと興味があるが、今の洋楽はつまらないから、面白さにあまり期待は出来ないだろう。
 どうして洋楽がつまらなくなったのかには色々な意見があるだろうが、最大の要因はビルボードのヒットチャートがランキングの集計方法を変えてしまったことにあると思う。
 そのために10週連続1位とかいう曲が連発し、ヒットチャートの価値が下落した。
 日本も同じだ。
 今やオリコンのチャートには意味などない。
 有線のリクエストやラジオのリクエストチャートは今でもあるのだろうか。
 ラジオが聴きたい。
 しかしうちにはラジオがない。

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