若尾文子がエロ大蛇になる映画
2003年5月3日 土曜日
「安珍と清姫」観る。
大映の映画はカラーがとてもきれいだと思うのだが気のせいだろうか。
釣りがしたいと何気なく思ったのは先週だったが、実際に行くとなると竿や簡単な仕掛けを買っておかないといけない。
なにしろ釣りをするのはかれこれ10年ぶりくらいなので、上州屋で仕掛けや竿を見繕う自分の姿は初心者のそれとなんら変わりない。
とりあえず今の時期、何が釣れるのかよくわからなかったので、サビキ釣りの仕掛けと安物の竿だけを買っておいた。
高いものを買ってもしようがない。
インターネットで釣場を調べると、川崎の東扇島が魚影も濃く良さそうだった。
明日の満潮は夕方6時半過ぎごろなので、昼過ぎに釣り始めればなにか釣れるのではなかろうかと取らぬ狸の皮算用。
今日は一日、色々調べて終わった。
夜「ぼくの魔法使い」観る。
人間関係のゴタゴタが早いテンポで3つ以上平行していたので、さすがに目まぐるし過ぎた。
が、最後のシーンで大仕掛けを振ってきた。
油断していただけに、背負い投げで一本負けを食らったような気分になった。
やはり面白いと思う。
小ネタより、伊藤英明と篠原涼子の描き方が素晴らしい。
「嘘」なのに「リアル」というバランスは、設定が嘘でも生理が本当だからなし得るのだと思う。
野球は阪神が強い。
ただ去年も連休明けくらいまではこのくらいのペースで勝っていた。
もちろん去年よりは身のある強さだと思うが、オールスターまでは気が抜けない。
が、去年よりも打撃が明らかによくなっているのが有り難い。
