「不道徳教育講座」読了
2003年5月5日 月曜日
連休最終日。
しかし特にいつもの週末と変わりはなかった気がする。
一日休みが多かっただけだ。
釣りに行けたのは良かったかもしれない。
忘れていた感触を思い出した。
思い出して何がどういいのかわからないが、感じるセンサーは多ければ多いほどいい。
今日も暖かい。
外を歩くと汗ばむ。
三島由紀夫「不道徳教育講座」読了。
週刊明星に連載されていたエッセイで、女性読者対象ということもあり、文章が軟らかく読みやすい。
飾らぬ姿の三島由紀夫がそこにいるという感じ。
昭和30年代の浮ついた空気が匂い、ハイボールなど飲みつつ読むといいのではないだろうか。
夜、余っていたキャベツと納豆を使ってお好み焼きを作る。
窓を開けていないと部屋が暑苦しい。
もうすぐクーラーの季節がくるのだなあ。
ストーブをしまうタイミングをそろそろはからないと、しまいそこなう。
もしもしまいそこなったら、今年こそ真夏につけて、室温が何度まで上がるか試してやろう。
首尾良くしまうことが出来たら、新しい冷蔵庫を買おう。
