長谷川和彦監督のブランクはおよそ四半世紀

2003年5月13日 火曜日

 8時20分、近所の小学校が運動会の練習みたいなことを始め、その音で目を覚ます。
 昨日の残りのカレーを食べる。

 夕方にかけて仕事をした後、実家へ帰る。
 途中、牛肉モモブロック肉を買う。

 ローストビーフを作る。
 段々焼き方のこつがつかめてきたが、まだ満足のいく味にならん。
 まあ、肉が安いということもあるけれど。

 「太陽を盗んだ男」観る。
 洗練された演出。
 しかし底に流れている血は団塊そのもの。

 長谷川和彦監督は次回作を準備中という。
 日本赤軍がテーマになるとか。
 てことは浅間山荘だろう。
 昨年公開された映画は、佐々隆三さん原作のドキュメンタリーの映画化だから、いわば体制サイドの映画だ。
 長谷川和彦監督が撮った場合、やはり別の視点になるのだろうか。

 阪神はまた勝った。
 なんと貯金12。
 しかし昨年は日本国民の目がワールドカップに向いた6月、目立たぬように8連敗していた。
 だが、この時期の貯金12は褒められて良いと思う。

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