高峰秀子ラブ
2003年5月18日 日曜日
朝、昨日の夜にこねて寝かせていた生地を、ギョーザの皮にした。
なかなかうまくできたので、朝ご飯は焼き餃子にした。
微妙に寒い日が続いている。
雨、雨、雨だ。
蒸し暑さすら懐かしく感じる。
図書館へ行き本を数冊借り、帰りに夕食の買い物。
高峰秀子「私の渡世日記」を図書館でとうとう見つけたので、寝っ転がりながら読む。
夜、炊き込みご飯、サラダ、肉じゃが、味噌汁。
「カルメン故郷に帰る」観る。
本邦初のカラー映画。
木下恵介監督。
校長役の笠智衆がコミカルな演技をしており笑った。
阪神、巨人に連勝。笑いが止まらない。
しかし巨人は清原が復活しつつある。
恐ろしい。かなり恐ろしい。
これでペタジーニが復活してきたら、なお恐ろしい。
やはり巨人は叩けるうちに叩いておかないといけない。
夜、テレビにて「ドキュメント’03」観る。
日本テレビ。
87歳のおばあちゃんが小学校に入学し、卒業するまでのドキュメント。
泣かせる演出を意図的にはしない、無間地獄と化したテレビ界における良心ともいえるドキュメンタリー番組だが、その鋭さゆえにゴールデンタイムには放送できないということもある。
放送時間が短くなったような気がするが、気のせいか?
