ごぶさたホープ軒

2003年5月23日 金曜日

 やや二日酔い気味で目覚めた。
 朝飯が何もなかったので松屋に行き牛めしを食う。
 武蔵小金井南口の松屋は並盛りの量が他の店の大盛りくらいある。
 どうしてだかわからないが地元民としてはまるで鼠小僧とコネができたような思いがするのだ。
 そういえば狂牛病はどうなったのだろう。

 蒸し暑かった。
 空は曇っており空気は湿っていた。
 梅雨が近い。
 昼、図書館で開高健の本をいくつか読む。
 食べ物に関するエッセイの類はさすがに面白い。

 夕方、青山1丁目交差点から246の裏通りをぶらぶら歩く。
 なんとなくセンチメンタルな気分になったのだ。
 キラー通りから東京体育館方面へ歩き、途中のホープ軒で3年ぶりくらいにラーメンを食った。
 バイクに乗らなくなってからラーメンにすっかり疎くなってしまった。
 久しぶりのホープ軒だったが、雰囲気は昔と変わらなかった。

 千駄ヶ谷までゆっくりと歩く。
 途中の公園では共産党系の団体が有事法案反対の集会をやっていた。

 牛乳とシナモンを買って、8時半帰宅。
 ミキサーとウイスキーでエッグノッグを作って飲むため、牛乳は冷たく冷やす。

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