久々にワークショップ
2003年5月24日 土曜日
11時起き。
昨日はそんなに酒を過ごすこともなく眠った。
エッグノッグを作ったのだが、あれは飲み過ぎることが出来ない。
材料がこってりしているからだろう。
12時少し前に家を出る。
途中松屋で牛めし。
二日続いて牛めしだ。
芝居の稽古が押しせまってくるとこういう時に必ずといっていいほどラーメンを食う。
だから栄養のバランスがすこぶる悪くなる。
最近のように稽古のない日々を送っているとラーメン中毒のような状態に陥ることはない。
それでも昨日はホープ軒で食ってしまった。
まああれは夕暮れ時の青山という雰囲気に流されてしまっただけで、初めからそれが目的だったわけではないと自己弁護もできる。
読む本がないので電車に乗っている時間がとても長く感じられた。
1時から南中野でマグネシウムリボンのワークショップをした。
9人ほど参加。
「暮れなずめ街」のテキストを使って、ワンシーンを役のキャラクター作りのとっかかりにする。
お笑いを少しやっていたという中村さん、空中バレエによく出演している川崎さん、3月の王子ワークショップで来てくれた大田君、劇団漠の鈴木さんなど来る。
あとはトモミゴロに、松本、望月、山崎。
借りた部屋はとても狭かったが、何とか日暮れ頃には「ある形」が出来てきた。
中村さんという人は芝居の経験が一切なく、本読みをすると活字を追って台詞を読むのに非常に苦労していた。
が、低く響くいい声に、体格の良さは、たたずまいに独特の味わいをもたらしていた。
川崎さんも体格がいい人で、東南アジアのジャングルを一人で生き残れそうなたたずまいは、裸のエマニエル夫人を抱きかかえたまま滝壺に飛び込んでも違和感がなさそうだった。
二人は途中で帰ったので、残ったメンバーで稽古を締め、その後中野富士見町にて軽く飲んだ。
有線でおニャン子クラブの曲が沢山流れていた。
帰りは鈴木さんと一緒。
劇団漠の話を色々する。
10時帰宅。
阪神は負け。
「ぼくの魔法使い」観る。
役者が随分慣れてきて、役割がきっちりと分担されてきた。
今が一番面白い頃かもしれない。
ルー大柴主演ドラマ「セクハラ刑事」のシーンは、あまりにも馬鹿馬鹿しくて大笑いしてしまった。
