やや二日酔い

2003年5月26日 月曜日

 酔いを飛ぶことに喩えたとしたら、飲んでいる時は気持ちよく空を飛び、飲み終わったらきれいに着陸したいものだ。
 昨日の夜はいい感じで空を飛び始めたのだが、高度を雲の上に保つことが難しかった。
 そして今朝起きてみると、着陸ではなく、不時着していた。
 つまりは、あまりいい気分じゃなかった。

 土曜日のWS終了後、飲みの席で電Pに、
 「あんた最近毎日飲んでるね。日記読むとすごいよ」
 と言われた。
 確かに飲んでいるが、今に始まったことじゃない。
 それまでは飲んでも日記に書かなかっただけで、基本的に家飲み派だから、ほぼ毎日飲んでいる。
 酔いつぶれるまで飲んだりはさすがにしないが、飲むためならつまむものを工夫する気にもなる。
 これがご飯だけなら味噌汁とキムチだけで済ましてしまい、かえって栄養が偏ったりするのだ。

 外で飲むのも好きだが、外で飲むのが好きなわけでは決してない。
 ただ単に酒が好きだから、飲むのもまた好きなのだ。
 人と会って話したり、雰囲気を楽しんだりというのは好きだが、酒とはまったくなんの関係もない。
 酒がなくてもそれはそれでいい。
 あればもちろんそれに越したことはない。

 最近は24歳の頃から続いていた「ひたすらビール攻撃」という戦術をとらず、「ビールから日本酒焼酎」作戦かもしくは、「ビールからハイボールストレート」作戦をとることが多い。
 ビールを省略することもある。

 体に合う酒とそうでない酒があって、自分の場合はビール、日本酒、ウイスキーはどんなものでも気持ちよく酔えるが、ワイン、焼酎はたまに悪酔いする。
 焼酎はお腹にじんましんが出たことがあるし、ワインは飲んでいる間まったく酔えず、寝て起きたら二日酔いになっていたということがある。

 今朝は軽度の二日酔いだった。
 昼過ぎになって異常な空腹感を覚えたので、最近にしては珍しくラーメン屋に入り、大盛りを食った。

 夜、昨日買ったマグロを使ってづけ丼。
 あとはサラダ、卵焼き。

 オギノ君から電話。○×カンパニー公演のことで色々話す。

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