五反田団初見
2003年5月27日 火曜日
夕方、久しぶりに駒場東大前のアゴラ劇場に行く。
ロビーにて王子小劇場の松本さんと会い、劇場近くの喫茶店で軽く食事をしながら、王子小劇場の近況を色々聞く。
劇場経営のスタンスで演劇を考えると、色々なことができるのだなあと思った。
7時半よりアゴラ劇場にて、五反田団の芝居「家が遠い」観る。
男子中学生3人が実のない話を延々とする話。
演技の方法論が徹底しているためか、いわゆる「ひと芝居」うってしまう役者さんは一人もいなかった。
統一感を感じた。
終演後、作者の前田司郎さんに挨拶した。
3月に王子で「動物大集会」をやった時、マチネに来ていただいたのだったが、仕事の都合で劇場におらず、会って挨拶をすることができなかったのだ。
その後、松本さんと劇場近くの居酒屋で、演劇話をしながら11時過ぎまで飲む。
12時半帰宅。
部屋の空気がよどんでいた。
梅雨の前兆だ。
