阪神勝ちすぎ?

2003年5月28日 水曜日

 さて太陽が出てきたぞ。思った通りぎらぎらしている。

 「ジョン・レノンとその時代」読む。
 幾多あるレノン関連本の中の1冊だが、音楽ではなく政治活動をきちんと記録してあるのが非常に面白い。

 夕方、新宿TSUTAYAに寄るが、借りたいビデオは全てレンタル中だった。
 何も借りずに帰る。

 挽肉とキャベツを使って、焼きそばとお好み焼きを作る。
 欲張って両方作ってしまった。
 しかし、お好み焼きに入れる挽肉の量が多すぎた。
 いや、キャベツが少なすぎた。

 牛乳が余ったのでアボカドのスープを作ってみた。
 これが非常にうまかった。

 部屋と風呂の掃除と、洗濯物の片づけを済ませ、ストーブを押入にしまったら、気分がすっきりした。
 人間の気分は単純なところもある。

 阪神、昨日今日と横浜に2連勝し、ついに貯金が18だ。
 怪我で4番を追われた浜中が、昨日代打で打った決勝タイムリーにはしびれた。
 しかし、ここまで勝ち過ぎてしまうと、逆に良くないような気もする。
 もっと試練があった方が、打たれ強いチームになりそう。
 例えば優勝した時など、星野さんのシリーズ運のなさをカバーするようなチームになるには、もっと修羅場をくぐらないといけないような気がする。
 なんだかもう、阪神が優勝すると決めてかかってるみたいだ。
 でも、85年の優勝時も、自分の好きなチームを応援するのとはまた別に、「今年は阪神でいいじゃん」みたいな雰囲気が、プロ野球ファンの間にあった。
 今年もその状況に近くなりつつあるし、85年よりも2位との差が開いている。
 とにかく、6月だろう。

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