名盤「タッグ・オブ・ウォー」
2003年5月29日 木曜日
昨日に続き暑い一日だった。
正午の公園は日陰に涼を求める人が沢山いた。
それでも日が沈むと涼しい。
夕方、赤坂見附で飲み。
久しぶりにビールを沢山飲んだ。
新宿TSUTAYAで映画を借りようとしたが、観たい映画は全て借りられていたので、CDを1枚借りた。
ポール・マッカートニーで「タッグ・オブ・ウォー」
11時半帰宅。
すぐポールのアルバムを聴く。
1982年にリリースされ、当時大ヒットしたアルバム。
プロデューサーはあのジョージ・マーティン。
やはりポールとジョージ・マーティンの親和性は極めて高い。
20年経った今偏見なしに聴くと、文句なしにいいアルバムだと思う。
ひとひねりある曲ばかり。
テンションの高さは「バンド・オン・ザ・ラン」に匹敵する。
ビートルズ好きが必ず抑えておくべき、すばらしい一枚だ。

2006年2月10日(金曜日) at 23:27:45
「タッグ・オブ・ウォー」 ポール・マッカートニー
「タッグ・オブ・ウォー」 ポール・マッカートニー
ポール・マッカートニーが1982年04月26日に発表した小生が思うにポールの最高傑作アルバム。1980年12月にジョン・レノンが殺され、ウィングスも自然消滅の形をとってしまい、しばらくポールの音沙汰はなかった。アルバムが出る前に、スティービー・ワンダーとのデュエット曲「エボニー・アンド・アイボリー」が先に発売され、英国・米国ともシングルチャート1位を獲得した。その後アルバムも大ヒットを記録した。
このアルバムのプロデュ…