書いた日記がパー
2003年5月31日 土曜日
熱暴走なのかどうなのかわからないが、さっき夜の12時過ぎに5月31日分の日記を書き、そのままセーブせずにヤフーか何かを見ようとしたら画面が固まってしまった。
おかげで一日分やり直しの書き直し。
丸一日を棒に振ったような気になる。
こういう時は朝から順番に起こったことを思い返して書くのが非常に馬鹿らしくなってくる。
なので、一日で面白かったことを順番に箇条書きしていこう。
その1は、阪神タイガースの9回表逆転勝利。
時間は夜で、7時半から9時半までテレビを見ていた。
8回裏に4対2と2点差をつけられた阪神が、9回表に送りバントがらみのミスを突き、打ちも打ったり。
その回だけで11得点。
6回から9回ノーアウト1塁2塁までの展開は本当に面白く手に汗握るものだったのに、金本の同点打とアリアスの逆転タイムリー後は、まるで爆発モードに入ったCR大工の源さんだった。
野球は怖い。
だがしかし、阪神ファンにとってみればこれほど痛快きわまりない展開はない。
しかも今日は土曜日だ。
試合後は雨も一段落。
蒸し暑い。
当然、飲んで飲んで飲みまくる人がわんさかいるだろう。
こういう地味な展開も、日本経済の復興に対して地味に寄与しているわけだ。
その2は、図書館で本を沢山借りたこと。
ここ1週間館内整理とやらで近所の図書館が休館していたので、今週は読む本が少なくなり困っていたのだ。
その渇を満たすべく、開高健、松尾スズキ、その他色々借りる。
本を鞄に入れたまま買い物に行き、サンドイッチの材料を買った。
肩が痛くなった。
その3は、「ぼくの魔法使い」を楽しんだこと。
野球中継延長のため1時間遅れて放送。
先週はかなり面白かったので、ビデオに録画したやつを何回も観た。
役者がのってきているのがわかり、そういうドラマは演出が悪くてもあまり気にならないものだ。
本日は阿部サダヲ、あまり活躍場面なし。
しかし、「広吉ちゃん」のテーマ曲を伊藤英明ボーカルバージョンで流してくれたので、マニアには嬉しい。
銀粉蝶、田山涼成が出ていたが、芝居が合っていなかったと思う。
古田さんはますます役に入り込んできており、その職人ぶりは尊敬に値する。
その4は、ケーブルテレビのチューナー引き取り。
本日の午後引き取り工事にくることになっていたが、大雨のためかなかなか来なかった。
待ち続けるのもなんなので、勝手にケーブルを外して機械だけ取り出し袋に入れ、手紙を書いてドアノブに引っかけておいてから図書館に行った。
帰ってきたらちゃんと持っていってくれていた。
これでおよそ1年のケーブルテレビ生活は終わった。
ほんとに、早くやめておけば良かった。
その5は、熱暴走でパソコンが固まり、書いたばかりの日記を書き直したこと。
これだこれだ。
今書いてるこれだ。
その6は、夕方手間かけてサンドイッチを作ったこと。
ハムの変わりに豚のもも肉をあぶり焼きにして、レタス、胡瓜、オニオンスライスで挟んだ。
それからアボカドのスープも作った。
前回よりスープっぽくなった。
というわけで今日はそのくらいだろうか。
もう一つあった。
9回表阪神の攻撃中、鼻血が出た。
おそらく金本の同点打とアリアスの逆転タイムリーあたりだろう。
