梅雨寒ってやつ

2003年7月1日 火曜日

 雨が降って気温が下がった。梅雨寒ってやつだろうけど、7月に入ってからやってくるとはね。
 そういえば去年も梅雨寒状態が6月下旬から結構続いたもんだった。
 一年で7月と8月に特別の思い入れがある俺としては、これから2ヶ月は一瞬の隙も許されないのだが、何に対しての隙かというとよくわからない。たぶん「夏状態」に対してだろう。気温が30度を越して日に焼ける状態だ。

 雨は午前中から雨が降り始めた。
 昼、公園で弁当を食おうと思ったのだけど、雨が降っていたので、木陰のベンチに座り傘を差したまま弁当を食った。
 これはこれで趣があるかも。

 夕方衣装探しを少ししてから実家に帰る。
 親子丼を作っていると母が話しかけてきた。
 昨日の夜オヤジがめまいを起こして食器棚に寄っかかって倒し、高島屋の袋3つ分くらいの割れ物を計上したという。
 言われてみれば確かにコップの類が減っていた。

 夜、何気なく台本を書こうとしたが、最初の台詞が書けずに終わった。
 別にショックだというわけじゃない。
 何かが足りないんだろう。たぶん。

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