駿ちゃん誘拐殺人事件
2003年7月9日 水曜日
朝の5時に起きて弁当のおかずを作ったが、実は寝ぼけていたのだ。
ゆるやかに正気に戻ると目の前に鶏肉や長ネギがあった。
どうしてこんなものがここにあるんだろう俺はいったい何をしてるんだろう、そうかこれはおかずだなしかしご飯がまだ炊けてないじゃないか、タイマーであと2時間半かかるぞ2時間半? 今何時だい。
5時だった。
次に起きたのは8時。ご飯は無事炊けていた。
遙洋子「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」読んだ。
ゼミの描写が面白い。
駿ちゃん誘拐殺人事件の犯人は12歳の中学生だった。
わかるような気がする。
「ような気がする」ってどういうことだ? それはわかっているのかわかってないのか?
自分はそういう言い方をすることが多い。今も「多いみたいだ」とつい書いてしまうところだったくらいだ。
断定を避ける傾向がある。
なぜだろう。
わからない。
12歳の少年が犯人だったという結末にはどこまでも救いがない。
法律に出来ることはあるのだろうか。
時間を戻すこと以外のすべては救いではないのだし。
わからない。
わからないことが多すぎる。
ヤクルトが2位に浮上した。
あのチームは怖い。
1位とどれだけ離れてようときっちり自分たちの野球をしてくる。
夜、実家にいたのだけど、部屋でごろごろしていたら1時間ほど寝てしまった。
起きてシャワーを浴びると12時過ぎ。
そういえば先週に比べて随分涼しい。
冷夏は勘弁してくれ。
