制作会議
2003年7月12日 土曜日
マグネシウムリボンの制作会議を行った。
2003年も上半期が終わったわけだが、1月の公演終了後の活動はワークショップを数回やったのみだった。
もちろん先々の公演を見据えてのワークショップではあるのだけれども。
公演がないとモチベーションを維持するのはやはり難しいのだ。
公演と結婚って似てると思う。どこがどう似てるのかはわからないけど、直感的にそう思った。だから証明はできない。
ワークショップの反省、次回公演の予定などを話す。
ワークショップについては、例えば目先の公演に出演してもらうための人材調達ではなく、常に続けることで1年後2年後の人材ネットワークを豊かにするようなものなので、効果を性急に求めず地道に続けることにする。
次回公演については詳細は未だ未定ではあるが、遅くても来春、早ければ年末に出来れば嬉しい。
でも、稽古で年を越すのは前回で懲りた。
年末年始は稽古場探しが大変だし、実家に帰る人もいて大変だ。
本番が1月下旬なら何とかなるだろうけど、1月上旬ならやめた方がいい。
夕方からは○×カンパニー稽古。
和田集会所。
稽古が始まってすぐに、呼吸がおかしくなった。
酸素が足りないようだった。
稽古後の疲労感が大きかったのはそのせいかもしれない。
○×カンパニーの公演に必ず差し入れをしてくれる阿佐ヶ谷の居酒屋「鳥正」へ、あやちゃん、土居さん、宇原君、久保田君と挨拶にいく。
その帰り、中央線で寝過ごし、国分寺まで運ばれた。
武蔵境と東小金井の間あたりで「ペスト」を読み終わったのだが、元々あった疲労に達成感が加わったため、自分の中の「眠っていいスイッチ」がオンになってしまったのだろう。
12時過ぎ帰宅。
ジンをレモンソーダで割って飲み、久しぶりに映画を観たら、途中で鳴門の渦潮みたいな睡魔に襲われた。
