稽古場日記というタイトルはいかがなものか
2003年7月25日 金曜日
駆け足の週末。昨日の夜から少し暖かくなったみたい。
空気に湿気が入り込んでいる。
これはもうすぐ梅雨明けのサインとなる雷雨が降るということか?
異常に顔が浮腫んだ。
朝、鏡を見たら人相が変わっていて驚いたくらいだ。
左目が一重まぶたになっていた。
お腹に水がたまっているような感じがした。
こういう時はどうすればいいのか?
水分排出を助けるものといったら?
利尿作用のあるコーヒーくらい?
まあ本番が終わるまで肉体にむち打ってやってきたわけだから、急に弛緩状態の日々が訪れて、色々なところが緩んでもおかしくはないわけだ。
なので日記も早めに書く。週末は更新できそうにないので。
夕方雨が降り始めた。暖かい雨だ。空が急に暗くなったのも暖かい空気による上昇気流が作り出した雲っぽい。
読む本がいよいよ少ない。
ので、自然と本棚にある本を読み返すことが多くなる。
鞄に筒井康隆「薬菜飯店」を忍ばせる。これは面白い短編だ。断筆宣言の少し前に上梓されたやつ。
今年は1月にマグの公演、3月に王子で演出、7月に○×カンパニーと、幸いなことに忙しい日々を過ごせてきた。
8月からはワークショップと、次回公演の準備、それから知り合いの劇団の演出を手伝ったりしながら稽古場日記を書くことになる。
しかしそろそろ「稽古場日記」という名前を変えたい気分だ。
なぜなら、演劇系のホームページで定番とも言えるコンテンツ名だからだ。
何かいいタイトルはないもんか。
