中華と花火の夏

2003年7月26日 土曜日

 昼過ぎに十日市場の「福龍飯店」でランチセットを食う。
 なすの黒胡椒炒めを選んだのだけど、もの凄い量の胡椒が使われているように見えるのに辛さはそれほどでもなく、しかも食ってるそばから汗が出るという不思議なメニューだった。
 具もなすとエリンギだけ。
 中華は不思議だ。

 夕方、若葉台の団地でローカルな花火大会が開かれていたので、ビールを飲み焼き鳥をつまみながら見た。
 トータル時間20分に満たない花火大会だったけど、座った場所のロケーションが良かった。
 花火を見る時、加薬が弾ける空間に感情移入をしてしまうため、でかい花火が上がるたびに「アチチチチ!」と心の中で思っている。
 だから締めの連続花火は「アチチチチッチチチチチチ!」と、心が忙しい。
 若葉台だからまだいいが、隅田川で本日行われた花火大会なんかもう、大やけどだ。
 「アチチチチ!皮膚が!皮膚がむけるよ!」
 そういう事情のため、花火大会はこじんまりしたやつが好きだ。

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