空気がエロい
2003年7月30日 水曜日
日も差さないのに空気は生ぬるくてなんかエッチだ。クーラーをつけずに実家の自分の部屋で毛布を噛みながら悶えて眠るともっとエッチだ。
そんなエッチな朝、冷静に目を覚まし朝ご飯を食べた。
走りに行こうかと思い外を見ると雨が降っていた。
気温は一昨日より確実に上がっており、少し早足で歩くと汗ばんだ。
けど、これって夏じゃなくて梅雨の終わり頃の現象じゃないか?
例えば7月上旬とか。
だから、暑いからといってキャンディーズの「夏が来た」を喜んで聴くような真似はしないでおく。
もちろん夏が来たら正々堂々と聴くつもり。
新聞の夕刊に載っていた野村克也氏のインタビューを読んだ。
根っからの野球人なのだ。あの人は。
戦術という面においてはやはり当代随一の頭脳を持っている。
ただし政治に弱い。
それも極端なほどに。
プロ復帰について聞かれて、
「プロ野球界にはお友達がおらんのや」
と答えるくだりに涙した。
夕方、新宿のビックカメラで熱伝導シールを買う。パソコンに使うやつ。
けれども最近、固まる原因が熱以外にあるような気がしてきている。
なので、新しいCPUクーラーは買わないつもりでいる。
うちに帰り熱伝導シールをつけた。そこそこ固まりにくくなったようだ。
まあ、気休めにはなるだろう。
夜、マラソン。5キロ。
蒸し暑いせいか、汗がたっぷり出た。
ネタ帖復活。
台本を書くにあたって、無理にひねり出したアイディアではなく、ふとした折りに思いついたアイディアを書きためて使った方が、意外性のあるものが書けるような気がしたので。
今のところ、登場人物のアイディアばかり思いつく。
ただしまだ量的に十分じゃない。
8月半ばくらいには結構たまってるだろうか?
先にタイトルを考えておこうかと思う。
最近、趣味に走ったタイトルが多かったし。
コピーを考えるつもりでしっかりやろう。
