小金井サンバ
2003年8月3日 日曜日
昨日で首都圏は梅雨明けしたみたいでとりあえずめでたい。セミも安心して鳴けるってもんだ。
明けて今日も暑い。
暑かった。
久しぶりに飯を食うだけで汗が出るような暑さだった。
ところが余りにも寒い日が続いたせいか、クーラーをつける気がしなかった。
省エネだ省エネ。
さすがに2時頃、直射日光が部屋に差し込む時間帯にはカーテンを閉め、仲間由紀恵の教えに従い28度の設定でクーラーのスイッチを入れたけど、夕方にはまた窓全開作戦に戻った。
そんな昼、うなぎと卵でちらし寿司を作って食べた。
冷蔵庫の霜取りをした。2キロくらいあった。
スイカを食って種をとばした。
夕方6時過ぎ、商店街に行きサンバカーニバルを見た。
よくわからんが去年もやっていた。
およそ300メートル弱の通りを、ぷりんぷりんのおねえちゃんと、マイケルジャクソンみたいな兄ちゃんと、身長150センチくらいのおじさんと、巨大な衣装を着込んだ全身山車状態のお姉ちゃんと、真っ赤なコスチュームを揃って着込んだリズム隊と、24時間テレビみたいなTシャツをきたボーカル隊が行進していた。
沿道にひしめくおじさん達はビデオを片手にぷりんぷりん部隊の撮影に余念がなかった。
ぷりんぷりん部隊はコスチュームの露出に幻惑されるけど、よく見ると普通の女の子達だった。
一人、胸からパッドが半分飛び出していたが、むろんそんなことは気にもとめずに腰と尻と胸をぶるんぶるん振っていた。
狂乱の商店街を通り抜けてから電車に乗り、一駅隣の東小金井で降りた。
そこにはほっとする静寂があった。
虫の声が聞こえた。
「宝華」で油そばを食い、歩いてうちに帰った。
サンバは無事終わったようだった。
うちに帰り、ジントニックを飲み、シャワーを浴びてから、CDRWを調べる。
なぜか、書き込みが出来なくなってしまったのだ。
色々調べるうち、どうもメディアそのものが原因らしいとわかった。
1月くらいに買っておいた10本パックのCDRだけ、書き込めないのだ。
安物買いの銭失いということだろうか。
それからCPUクーラーも何とかしないといけない。
部屋の温度があがり、本日は10回近く固まった。
明日、新しいのを買おう。
