ピッキング、中国、周恩来

2003年8月5日 火曜日

 いつ寝たのか記憶がないが、起きた時部屋の電気がつけっぱなしだった。
 目覚まし時計をセットしなかったが、8時15分頃に目覚めた。
 体内時計がきちんと動いてくれている。ありがたい。
 おにぎりとメンチカツパンをコンビニで買って食った。
 このメンチカツパンは脂っこくて、昼過ぎまでお腹が空かなかった。
 昼は軽くサンドイッチのみ。
 ampmで新しく出したクラブハウスサンド。
 かなりうまい。
 夕方から東京地方は雷の伴った集中豪雨に見舞われた。
 雨の中実家へ帰り、素麺をゆでて食べた。

 雨がやまなかったのでマラソンはせず、早めにシャワーを浴びて9時頃寝た。
 11時半頃起き、こうして日記を書いている。
 雨はやんだ。蒸し暑いけど昨日ほどじゃない。

 故、周恩来首相が好んだ料理のことが新聞に書いてあった。
 肉団子みたいなものをあっさりしたスープに浮かべたやつらしい。名前は忘れた。

 一家4人惨殺事件に関連したニュース。
 手錠を購入した男が中国人だと判明したらしい。
 それから石原都知事が、池袋では中国人相手の店にピッキング用品が売られていることを怒っていた。
 犯罪をする中国人は取り締まるべきだ。
 だからといって中国人全体を排除するのは間違っていると、反射的に今の俺は考える。
 が、こんな時ゲーム理論ではどういう考え方になるのだろうとふと思った。

 周恩来首相は好きだ。
 尊敬というより敬愛している。

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