荒川良々爆弾
2003年8月17日 日曜日
気温はそんなに上がらなかった。湿度は高かったのかもしれないけど、涼しいから気にならなかった。
朝11時半頃起きて外を見ると、雨はやんでいた。
外を見る時に「おそるおそるカーテンを隙間からのぞき込み」という但し書きがつく。
からっと晴れていたらカーテンの開け方だって派手になろうもんさ。
左手で迷いを振り払うかの如くカーテンを開け、右手で一気に窓を開けるだろうさ。
明けた瞬間セミの声だ。猛烈な暑気と雨露を含んだ土が乾く匂いだ。
ところが今日はおそるおそるカーテンをチラリ。
外を見る目も右目だけだ。両目なんてとてもとても。
雨続きで体がなまってきたので、久しぶりに走ろうかとも思ったが、気温の低さとマイナーな天候が決断力を鈍らせる。
布団でごろごろ転がっているうちにあっという間に2時間が過ぎた。
怠惰だけど、今日みたいな日に上半身裸になって目ん玉ひんむいて野川沿いを走る方がおかしいだろう。
昨日作ったタイカレーの残りとチーズオムレツ、トーストを食べる。
図書館で本を借り、OKストアで夕食のための買い物をし、うちに帰ってからパソコンを少しいじった。
夕食はお好み焼き。挽肉、キャベツ、長ネギ、紅ショウガ、鰹節、ソース、マヨネーズ。
つなぎの小麦粉を堅めに溶かすのがコツ。
こうした方がぱりぱりしてうまい。と思う。
「ニンゲンご破算」ビデオで観た。
荒川良々のもの凄さを再確認。
台詞で人を武装解除する、波動砲みたいな役者だ。
