なんて楽しいんだ、と思いながら芝居を観た希有な夜
2003年8月26日 火曜日
歌舞伎座に行き、野田秀樹作・演出の「鼠小僧」を観た。
この日記を書いている現在、見終わって3時間くらい経つのだけど、いいことしか書けない。
舞台の使い方も群衆の動かし方もいつもの野田芝居と変わりない。
全員歌舞伎役者ということでかえって演技に統一性が見られた。
とにかく全編通して面白かった。
幕が下りてからはスタンディングオベーションが起き、歌舞伎なのにカーテンコールがあった
というわけで感動と興奮で頭がぼけている夜の塚本である。
面白かった、とか、すごかった、とか、そういった言葉しか書けない状態になってしまったので、今日はこれでやめよう。
少し冷静になって、気が向いたら書こう。
