レコ大
2006年1月7日 土曜日
昼11時起き。
カレーを食べ、名簿の整理をする。
Access のテーブル整理と、フォームの調整。
夕方、買い物に出かける。
ハガキや手紙を保管するケースが欲しかったのだが、ダイソーで丁度いいサイズの箱を発見した。
ダンボールの組み立て式で、A4サイズがそのまま入る。
夜、カツカレー、もやしのあんかけを食べる。
木曜の昼はカツカレー、昨日の夜と今日の昼もカレー。
3日連続のカレーはさすがに飽きた。
9月の段階で一時中止だった部屋の整理を再開する。
片付いてないわけじゃないのだけど、引っ越した時にああしようこうしようと思っていたことが、どれも中途半端になっている。
カーテンもつけないといけないし、使わないテーブルは捨てないといけないし、本棚も整理しないといけないし、テレビ台を買わないといけない。
やってないことが山積みだ。
CDTV見る。
去年のレコード大賞を取った倖田來未が挨拶をしていた。
レコ大。
1959年にできた当初は、どうということもない賞だったらしい。
権威づけていったのは業界だろう。
ジュリーが『勝手にしやがれ』で大賞を取った時のことはよく覚えている。
当時のレコ大には説明不要の権威があって、見ているこっちは子供ながら、ジュリーがチャンピオンになったのだと直感的に理解した。
それから10年後、マッチが『愚か者』で大賞を取ったあたりから、
(あれれ?)
となり、翌年に光GENJIが取ったことで、
(ダメだこりゃ)
となった。
それ以降のレコ大、つまり平成になってからはずっと、
(まだやってるんだ。へえ)
という気持ちであった。
17年間ずっとそうだった。
いまさら視聴率だの権威低下だの言われても笑ってしまう。
倖田來未がエイベックス所属であることを思うと、なお笑ってしまう。
屍と化した権威にすがりつくのまねこ会社。
これも一つの投資か。
そんなことよりもハイロウズが活動休止してしまったことの方が重大だ。
誰がハイロウズの代わりになれるというのか。
これから10代後半を向かえる、ハイロウズの存在が絶対に必要であったろう若い子達は、誰に出会えばいいのだろうか。

2006年1月11日(水曜日) at 22:10:49
今日はカレーでした。
Access使いとはすばらしい。
レコード大賞って、何が基準なんでしょうね。
倖田來未って漢字で書くのと、声に出すのとスターっぽさに差がでません?
声に出すとどこでもいそう。
2006年1月12日(木曜日) at 1:31:05
最近で納得したレコ大の受賞は、サザンだけだったなあ。
にしても倖田來未か。よくわからん。