雪道を歩くのは中華のため
2006年1月21日 土曜日
朝から雪が降っていた。
前から天気予報で降る降るといっていたので、別に驚きはしなかった。
昼、十日市場そばの福龍飯店へ。
昨年7月以来。
雪が降っているのに、片道20分近い道のりを震えながら歩く自分には、前々日になにを食べたらいいのか悩み途方に暮れていた惰弱な気持ちは全くなかった。
中華を食う。
頭にあったのはそれだけだ。
鶏肉と野菜の炒め物料理をランチセットで頼んだ。
ご飯とスープがおかわり可で、前菜、サラダ、コーヒーがついて1000円以下というのは確かに安い。
が、ご飯はあまりおいしく炊けてないし、サラダとスープも普通のもの。
コーヒーも大したもんじゃない。
が、メインはさすがにうまい。
安い材料だが、ちゃんと料理してくれている。
辛くて旨い。
皿を舐めたくなる。
満腹して店を出る。
雪はしつこく降っており、歩道は5センチ以上積もっていた。
まとまって積もる雪は、2001年1月27日以来だという。
http://mgribbon.qee.jp/mt/blog/mag/2001/01/post_23.html
その日は風邪をひいて寝ていた。
昔の日記を読むといつも恥ずかしい。
恥ずかしくなかったためしがない。
夕方、大相撲見る。
今場所好調の栃東が勝ち、朝青龍の優勝はなくなった。
朝青龍は大好きなのだが、7連覇は勝ちすぎだ。
ここらで負けておいた方が、バランスがいいかもしれない。
imac DVの修理をする。
これはモチメが使っていたもので、昨年の秋から電源が入らなくなったという。
ネットで調べてみたところ、そうしたトラブルはこの機種で非常に多く発生するらしかった。
電源部分のICが壊れてしまうことが多いのだそうな。
蓋を開けて色々見る。
が、テスターがあるわけでもないから、入れ替えた内蔵電池の向きが合っているかどうかだけ確認するにとどめた。
一つ、ゆゆしいトラブルを発見した。
チップを冷やす放熱版が取れかけていたのだ。
そのチップがどんな役割を果たすのかわからないが、それじゃ安定動作はしないだろう。
放熱版をセットし直して蓋を閉じた。
電源は相変わらずはいらない。
スイッチを押しても、うんともすんとも言わない。
電源ユニットか、電源用のICを手に入れて取り替えれば、あるいは動くかもしれない。
が、それらの部品は結構高い。
電源ユニットはオークションでも4000円くらいする。
imac DV本体を1万円前後で落札した方がお得なんじゃないか?
オークションを調べると、ジャンク品のimac DVは、電源が入らないためというのが多かった。
動作品で、ソフトが色々ついて、現在価格が6000円のものも見つけた。
これを落札して、使えなくなったimac DVからメモリとハードディスクだけ抜き出した方が安上がりなんじゃないかと思った。
B5ノートPCのチェックは怠りなく続けている。
メーカーは、東芝、Panasonic、IBMの3社に絞った。
オークションでは東芝とIBMの出品数が多い。
オフィス向けのものが多いからだろう。
2002年あたりに出た製品をオークションで落とそうと思っている。
理由は、前の年にウィンドウズXPがリリースされている関係から、2002年に出た製品なら、とりあえずウィンドウズXPを動かせるくらいのスペックはあるだろうと思えたからだ。
スペックだけを見ると、2002年当時は20数万円したものが、現在では3分の1以下の価値しかない。
持ち運べるという携帯性だけは普遍的な価値がある。
