コント55号DVD
2006年1月24日 火曜日
金曜日、月曜日と続いて、また朝からホープ軒のラーメンを食べた。
布団から出るのがとても辛い季節だが、ホープ軒のラーメンが食えると思うと起きられる。
食べ物のためなら、起きられるのだ。
だからホープ軒でなくてもいい。
松屋の牛飯でも、富士そばのきつねうどんでもいいのだ。
そこに行けば飯が食えて体も温まると自己暗示にかかっている。
だから近頃しょっちゅう、ホープ軒に通っているのだ。
朝起きるのが辛くなければ、わざわざ行くことはなくなるだろう。
高橋麻奈『やさしいJAVA』読む。
文字通りやさしい入門書。
今までわからなかったところが、徐々に解きほぐされていく感じがする。
参考書選びは重要だと今更ながらに感じた。
夕方実家へ。
餃子と、麻婆春雨と、青椒牛肉絲を食べる。
コント55号のDVDを見た。
2002年にテレビ朝日で放送された、日本舞踊の師匠コントが面白い。
これは、放送されたものを実際にみているが、たぶん二郎さんが倒れる前にやった最後のコントだろう。
町内会の子供達のために、たぬき囃子の振り付けをする二郎さん。
欽ちゃんは、振り付けに色々な要素を加えようとする。
「干支(へび)入りませんか?」
「(涼しい顔で)入りますよ」
「今年はワールドカップですから、サッカー(みたいな動き)入りませんか?」
「入りますよ」
「ゴレンジャー入りますか?」
「入りますよ」
二郎さんの「入りますよ」が死ぬほどおかしい。
『欽ちゃんのどこまでやるの』からのコントも収録されていた。
もちろん、二郎さんがゲストで出た時のもの。
視聴率を30%取っていた時代の欽ちゃんは、今見ると怖い。
目が異常に鋭い。
こんな目でチェックされながらコントをしていた当時のレギュラー出演者達は、大変だったろう。
