キングスライムクッキー
2006年2月7日 火曜日
朝9時頃外に出ると、昨日の夜けっこう積もっていた雪があらかた溶けていた。
これでは子供たちも、雪だるまを作る暇がないだろう。
寝不足気味でめまいがする。
あるいは、いろいろな本を無作為に、一気に読んだからかもしれない。
頭の中でたくさんの活字が、整理されないままあふれかえっている。
JAVAによるオブジェクト指向プログラミングの本を読んだ。
いきなり最初に読んでいたらさっぱりわからなかったと思うが、今のところなんとか筋は追えている。
真ん中くらいで、置いてゆかれそうではあるが。
今日はGatewayNEOの電源を一度も入れなかった。
持ち歩いているDynabookの方がスピードも速いし、ハードディスク容量も多いためだ。
GatewayNEOは、もともとあった400GHzのセレロンを733MHzに換装し、メモリを4倍に増やし、CD-RWドライブを乗せた。
性能を限界近くまで上げたが、さすがに重いファイルを扱う時、動作が鈍い。
ウィンドウズ98を使えばスピードアップを実感できるのだろうけど、XPではOS自体が重くなっていて、結局体感速度はそれほど変わらなかった。
メモリが256MB以上のらないことも大きい。
いよいよ引退の時か。
DynaBook SS 2000を先週から使っているが、メモリを512MB、ハードディスクを30GBにスペックアップさせて使っている。
おそらくメモリを増やしたためだろうか、体感速度はまずまずだ。
エディタ程度のソフトを省電力のモードで使うだけなら、1時間くらいバッテリーは保ちそうだ。
しかし、使うとどんどん欲が出てくる。
無線LANスポットや、ウィルコムのサービスを使って、出先でネットに接続できる環境を確保したい。
そうすれば、稽古場でメール作業などいろいろなことができる。
お客さんへの対応も速やかになるだろうし。
とまあ、モバイル生活初心者ゆえ、PCを持ち歩くということが新鮮に思える毎日を送っている。
が、そのうちきっと慣れ、重さに文句を言い出すのだろう。
パナソニックのレッツノートの方が良かっただの。
いっそ、ウィルコムのW-ZERO3を買えば良かっただの。
レッツノートは確かに欲しかった。
しかし、このパソコンは中古市場でも値崩れしないのだ。
薄さ、軽さ、頑丈さに加え、バッテリーの寿命が長い。
4年前の機種でさえ魅力に思える。
W-ZERO3には非常に興味がある。
ウィルコムユーザーとしては、機種変更の対象としても魅力的だ。
電池が保たないことが唯一の不満点か。
この機種にハードディスクが搭載されたら、おそらく無敵だろう。
ホットケーキミックスでクッキーを焼いてみた。
コーヒーを飲むために、ちょいと甘いものが欲しかったのだ。
バター、卵黄、ホットケーキミックスを混ぜて円筒の形にまとめ、冷蔵した後コイン状に輪切りにする。
こいつを焼けばできあるのだが、結果は大失敗に終わった。
ホットケーキミックスにはベーキングパウダーが含まれていて、皿に並べたコイン状のクッキーは熱でふくらむ運命にあった。
間隔をあまりあけずにやいたので、横にふくらんだクッキーの生地が隣とひっつきあい、やがて1枚の巨大なクッキーになってしまったのだ。
スライムが合体してキングスライムになったようなものだ。
