クロノトリガー

2006年3月4日 土曜日

 スーパーファミコンの時代は、今思えば案外短かった。
 1990年暮れに発売されたが、ソフトが充実してきたのは1992年頃からだったと思う。

 この時代はRPGの全盛期でもあった。
 名作、珍作、駄作が数多く作られた。
 今プレイしても面白いゲームが沢山ある。

 クロノトリガーは1995年にスクエアから発売された。
 シナリオはよく練られ、ゲームシステムは工夫され、音楽は素晴らしい。
 ハードを生かすノウハウが熟し切った頃の作品だ。
 古いハードを生かし切った作品は、10年経っても面白い。
 逆に、新しいハードに依存した作品は、すぐに古びてしまう。
 
 能書きをやめよう。
 要するに、今日は『クロノトリガー』を久しぶりにやってみた。
 面白い。

 リセットして、今度は『FF5』をやってみた。
 隕石に乗って第2世界へ帰ったガラフを、バッツ、レナ、ファリスが追っていくところ。
 追う理由が、
 「でもガラフは」
 「仲間だ!」
 だった。
 元の世界に戻れないかもしれないのに、
 「いいさ!」
 と元気である。
 そんな奴ぁいねえ。

 夕方、久しぶりにちゃんとご飯を作って食べた。
 ニンニクと醤油のたれで焼いた豚肉。
 しじみのみそ汁。
 ツナサラダ。
 アジフライ。

 夜、ウイスキーをちびちび飲む。
 先月から酒量を地味に地味に減らしている。
 たとえば、いつもより薄目の水割りにするといった具合。
 薄目の方が実はいい感じに酔える。

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