朝から
2006年6月14日 水曜日
朝から東西線の猛ラッシュに巻き込まれる。
中野でポイント故障があったらしい。
のろのろ運転のため、乗客はホームにひしめいている。
ふと、配給の列に並ぶ旧共産国家国民の姿に自分を重ねる。
昼はマックで台本書き。
後半も大詰め。
大詰めだからこそ、書くスピードが遅くなってきている。
何を書いたらいいのかわからないための遅さではなく、書くことは決まっていて、それをどう書いたらいいかの苦労。
俳句をひねり出す労苦に似ている。
夕方、図書館に寄って、予約していた本を借りる。
長谷部浩の著書。
