夏の写真
2006年9月5日 火曜日
頭痛、やや治まる。
アスピリンが効いたようだ。
開高健『パニック・裸の王様』読み終わる。
体調が悪いせいか、読むスピードが遅い。
4行読んでは2行戻り、3行進んでは1ページ戻るといった案配。
夢の中で読書をしているみたいだった。
夏に撮った写真を一気にアップしてみよう。
まずは、ズーラシアで撮った虎。
![]()
金網に隔てられているとはいえ、至近距離で見る虎は、恐怖そのものである。
猫のうなり声は、
「うるるるる、うるるるる」
と、他愛もないが、虎ちゃんは、
「ごぽっ、あぐるるるるるるうおおおうううう、ごぽっ、あぐるるるうがおうううううううう・・・」
と、果てしない。
ミルコ、ノゲイラ、ヒョードルが束になってかかっても、たぶん奴には敵わない。
次は江ノ島。
![]()
江ノ島で泳ぐということは、片瀬海岸で泳ぐということだ。
江ノ島そのものには海水浴場はなく、神社と、沢山の猫がいるだけだ。
シーズン中、数百万にものぼるといわれる観光客を相手にするため、海の家の呼び込み競争は熾烈を極める。
スイカ。
![]()
うちの近所にある八百屋はなぜかとんでもなく安い。
今年の夏はスイカひと玉400円で売っていた。
それを買い、冷やし、かぶりつく8月上旬である。
夕方。
![]()
台風の関係で、オレンジ色のにくい奴風に染まった夕焼け。
夏の終わりの雲。
![]()
ひつじ雲というか、いわし雲というか、とにかく夏というよりは秋によく見られる雲。
8月の終わり、夕方6時近く。
