『生もの乗せ酢飯』を食べる
2007年10月7日 日曜日
9時起き。
さんまを焼き、保温してあったご飯と味噌汁で食べる。
昼過ぎ、ハードディスク救出用のケーブルを準備する。
先日動作不良を起こしたモチメ宅のPC修理のためである。
調子が悪くなるたびに、古いimacを箱から出しているとのこと。
「imacの呪いに相違ない」
とモチメは語った。
夕方モチメ宅へ。
新しいハードディスクにウィンドウズをインストールする。
ところが、途中でファイルコピーができなくなり、インストールが止まってしまう。
ネットワークカード、USB2.0カードを取り外しても結果は同じだった。
(いったい、何が原因なんだ?)
心中脂汗をかきながら考える。
ふと、3枚刺さっているメモリが気になった。
(そういえば、一番端のは、廃棄したimacにささっていたやつだったな…)
ものは試しと、そのメモリを外し、インストールをやり直してみる。
上手くいった。
あとは、怒濤のインストールラッシュである。
必要なソフトをじゃんじゃん入れ、再起動を繰り返す。
そして、クラッシュ寸前のハードディスクから、データを新しいハードディスクにコピーする。
9時に作業終了。
抜かれたimacのメモリに蛍光灯の明かりが反射し、不吉な光を放っていた。
「逃がさへんでえ…」
とつぶやいた気がした。
帰りに「無添くら寿司」に寄る。
9時半だというのに、順番待ちの客が4組も並んでいた。
受付画面を見ると10分待ちだったので、辛抱して待つことにする。
席が空いたのは20分後だった。
待っている間、店員が次から次へと品切れとなったネタの名を叫んでいた。
席に座って注文画面を見ると、案の定虫食いだらけのメニューだった。
ビールを頼み、づけマグロ、うに、マグロ、オニオンサーモン、穴子、鉄火、しめ鯖、イカ、玉子を食べた。
マグロは大変薄く切られており、身は水分を含んでびしょびしょだった。
づけマグロの方が、タレに漬けられている分、マシな味だった。
会計を済ませながらこう思った。
(最近、寿司食ってないなあ)
(寿司、食べに行きたいなあ)
11時半帰宅。
ヴォネガットの『ガラパゴスの箱船』読む。
8月に途中まで読んで、止まっていたのだ。
