ファスティング初日
2007年10月29日 月曜日
ファスティング初日。
朝、もろみ酢を飲む。
水は傍らに常備。
昼、野菜ジュースを飲む。
お昼前と、午後3時頃、それぞれ腹が鳴る。
しばらくするとおさまる。
腹が鳴るのと空腹感とは違う。
夕方、王子小劇場へ。
時間堂公演、観る。
大塚秀紀さんからチケット購入。
席は満席。
月移民が可能になった未来の話だが、現在をほとんどデフォルメさせない未来であるため、台詞以外からその設定を感じさせることはなかった。
移民の抽選に漏れたメンバーに、急遽1名だけ資格が与えられることになる。
1時間以内に誰を選出するか、メンバーで話し合って決めるという展開。
誰にするか決まったところで係員が現れ、決まった人物を除く他のメンバーに移民の権利を与えるという結末となる。
『コーラス・ライン』のようであった。
人物の背景が丁寧に設定され、役者の演技も自然体であったため、面白く見ることができた。
10時帰宅。
空腹感がやってきた。
真の空腹感は、お腹が鳴らない。
右下腹部にじんましん発生。
体に溜まった悪いものが、外に出始めているかのようだ。
残り2日。
