顔合わせ
2007年11月3日 土曜日
朝から頭が痛かった。
とんねるずビデオのダビング続ける。
3倍モードの場合6時間かかるから、その間ずっとダビング中の映像を見てはいられない。
部屋を片付けたり、他のことをする。
ダビングが終わったらDVDをパソコンでチェックして、CMカットをしたりする。
これが結構面倒くさい。
ダビング中はヒマなので、小林信彦が書いたとんねるず関係のコラムを本棚から探し出す。
『時代観察者の冒険』『コラムは笑う』『コラムにご用心』にそれぞれある。
とんねるずに関する喜劇論らしきものを書いたのは、小林信彦だけではないだろうか。
・体育会系の笑い
・文学趣味の欠如
これらを1986年に指摘している。
劇団宇宙キャンパスの1月公演に出演することになった。
その顔合わせが夕方からあった。
待ち合わせ場所の阿佐ヶ谷駅へ行くと、大多和愛子さんがいた。
先日、OXの稽古で会った柳瀬翼君にも会った。
彼も出演するそうだ。
稽古場で公演概要の書類を渡される。
目を通す。
知り合いが結構出演することがわかった。
愛子さん、翼君、ハジメちゃん、久未ちゃん、真理菜ちゃんなど。
役者20人以上の大所帯となりそうだ。
劇場は萬劇場。
自分の役も、とりあえず決まっている。
8時半に居酒屋へ移動し、親睦会となる。
頭が痛いので、ビールではなくワインを頼んだ。
なんとなく、ポリフェノールが頭痛に良さそうだと思ったのだ。
しかし、ワインはアルコール9%という代物で、えらく薄くて不味かった。
それでも頭痛は治まった。
11時半過ぎに店を出る。
手ぶら、上着なしという、地元民丸出しの格好だったので、その時間になると寒かった。
寒くても、うちにはすぐ帰れる。
ちょっと嬉しい。
