抱負

2007年12月5日 水曜日

2000年9月に稽古場日記を書き始め、いつの間にか7年が経ってしまった。
7年分の日記が、マグネシウムリボンのサイトにある。
テキスト量としては相当なものだ。
『カラマーゾフの兄弟』より長い。
『徳川家康』くらいあるかもしれない。

そして、マグネシウムリボンも旗揚げしてから今年で丸10年だ。
10周年記念だというのにサスペンド状態でいるのは、まことに心苦しい。
今は人の輪を広げ、来るべき次回公演の時に備えている。
足利尊氏の筑紫落ちみたいなものだ。
来年こそはきっと上洛し、幕府を開く所存である。

今回、宇宙キャンパスに出演を決めた理由もそれだ。
人の輪を広げるためだ。
幕府を開くためではない。

夕方、昨日と同じくいったん帰宅し、着替えてから稽古場に向かう。
アップ不足で体が冷え、満足に声が出なかった。
やはりジョギング時間をうまく作らないといけないようだ。

代役をする。
昨日と同じく、オープニングシーン。
それから、喫茶店のシーンをやる。
稽古参加者が男だけだったので、自然と猥談が飛び出し、稽古場は体育会系の部室のようだった。

9時半帰宅。
焼きそばを作って食べる。
大阪で食べた焼きそばは麺が太くて旨かったが、今日買ったものは麺が細く、すぐに伸びてしまった。
炒める時間が長すぎたのだろう。

中川翔子がしょこたんブログで、紅白出場決定記念の更新をしていた。
これが、凄かった。
母と娘で戦隊もののコスプレをし、果ては顔を紅白にペイントする始末。
素晴らしい。
アイドルというカテゴリじゃ、このすごさは収まらないんじゃないか?
「かわいいのに変」
だけじゃ、とても言葉が足りない。

単に<おつきあい>するのではなく、<本気レベル>でレッドに扮するお母様は、素晴らしいと思った。

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