悲しきカツ丼

2007年12月17日 月曜日

理不尽な空腹は去り、平穏無事な食生活が戻ってきた。
朝昼夜と堅実に食事をし、それに不満を感じない。
いいことだ。

だが今日の夜は良くなかった。
実家に帰ったのだが、母親が作ったカツ丼が異常に塩辛かったのだ。
カツとネギは醤油の入れすぎで真っ黒。
しかも、超大盛り。
一口食べて、泣きたくなった。

その後、風呂に入るが、浴槽がぬるぬるだった。
栓を抜き、裸のまま掃除をし、新しいお湯を張った。

風呂から上がり、気を取り直すために本を読んだ。
日本の歴史『倭人争乱』
弥生時代は緊迫した社会状況だったという指摘が面白い。

PCをつけ、<ほぼ日>で矢沢永吉対談のバックナンバーを読む。
テーマは『就職』だった。
ヤザワの言葉が脳天に突き刺さった。
カツ丼とお風呂事件で落ち込んでいたからだろうか。

再インストールを済ませたが、PCが遅い。
これはもう仕方ないなと思う。

光が導入可能かを調べてくれるサイトにメールをした。
もし可能であれば、Yahoo解約へ気持ちがぐっと傾く。

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